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2026

サッカー部での活動を振り返って*伊藤大起


ルネスサッカー部に入部してからの2年間はあっという間でした。1年目はほとんどの試合にCBで出場することができたシーズンでした。入部した当初は社会人サッカーと高校サッカーの違いに戸惑うこともありました。スピードや強度、駆け引きの部分では社会人の方が勝っていて、格上の相手と対峙することが楽しかったと記憶に残っています。1年目は中々思い描いていたような結果ではなく苦しいシーズンでした。とにかくチームが勝つために、がむしゃらにプレーしていた印象です。2年のシーズンはキャプテンとして迎えました。また怪我から始まったシーズンでもありました。練習に復帰して2日で肩を脱臼し6ヶ月間のリハビリ生活が始まりました。キャプテンなのに怪我をしてプレーできず、ピッチでは何も言えない。発言してもピッチに立っていない人間が何を言っても響くのかと思うこともありました。外からチームを見ることができて良い期間でもありました。リハビリ期間はとにかく地味な作業の繰り返しで苦しかったです。怪我から復帰するとポジションはボランチと初めてするポジション。どんなプレーをすればいいのか迷うこともありました。ですが、自分のやることは誰よりも走ってチームを助けることだと思い、ピッチの上では走り、闘うことを意識しました。チームが勝つと嬉しいというよりは一安心という想いの方が強かったと思います。キャプテンとしてチームを関西リーグに連れて行くという目標で挑んだ1年間でした。ですが最後は府県リーグ予選敗退という情け無い結果で終わってしまいました。もっとチームを良い方向へもっていくことができたんじゃないかと考えることがありました。この2年間自分にとって苦しいことの方が多かったです。ですが監督、コーチそしてチームメイトに支えられて苦しい中にも楽しさもありプレーすることができました。自分はここでサッカーを引退します。残り1年間は資格に向けてたくさん勉強して必ず資格を取ります。ルネス学園サッカー部を支えてくださっている方々、応援していただ方々ありがとうございました。そして僕に関わってくれた人達にありがとうと言いたいです。サッカーありがとう。


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