
私はルネス学園に入学して沢山のことを学び、とても良い経験ができたと思っています。高校在学時から足首の怪我をしていたので、春休みの合流からリハビリスタートだったので早くサッカーしたいと思っていました。1年生の頃は、夏までリハビリをしていたので、あまりサッカーできていなかったのでとても苦しかったです。1年生の冬にあった府県リーグに、2試合出れることができて、結果的には関西リーグには昇格できませんでしたが、サッカーの面白さ、私自身に少しだけ自信がついた試合だったと思っています。1年生の時は、私も試合に出れず、苦しくて悔しいシーズンでした。2年生になり、少しずつ試合に絡むようになり、サッカーが楽しいと思った反面、調子が悪く悩んだことがとても多かったです。私が悩んでいる時に話を聞いてくれて先輩、仲間には感謝しかないです。ルネス学園に入ってこの仲間と出会えたことが1番良かったと思っています。1年生の頃とは違い、2年生になって、全社滋賀県予選優勝、専門学校大会関西大会、全国大会優勝、優勝できたことは私のサッカー人生において一生忘れないことです。試合にはあまり出れていなかったけど、仲間と優勝できたことはとても嬉しかったです。最後の試合みんなと一緒にプレーできたこと、サッカーのことやっぱり好きなんだと再確認できました。在学時に2度足首の手術をしてサッカーをやめようと思ったこともあったけど、仲間の大切さ、諦めない心、努力の大切さを学ぶことができたと思います。これからは、国家資格取得するために勉学に励んで行きたいと思っています。サッカーで学んだことを最大限活かして、嫌なことも逃げずに挑戦していきたいと思います。2年間、私を指導していただいた、監督、コーチ、一緒にサッカーをしたチームメイト、本当にありがとうございました。

